鹿児島県フットサル連盟

会長ご挨拶

会長ご挨拶

 1995年にサロンフットボールリーグを継承した後、1999年に設立した鹿児島県フットサルリーグは、令和元年度(2019年度)で21年目のシーズンとなりました。

 その間、約80チーム(エンジョイリーグ含む)が、聖地鴨池ドームや県内体育館でリーグを楽しむ環境が整い、また、強化面では、2010年度開催の全国選抜フットサル大会(主催:一般財団法人日本フットサル連盟)において、鹿児島県フットサルリーグ選抜が全国準優勝という快挙を成し遂げました。

 現在、日本のフットサルは、Fリーグ(日本フットサルリーグ)をピラミッドの頂点に位置付け、フットサルの普及と強化を行っています。

 今後、本県も、Fリーグチームの設立協力と、それに伴うフットサルの更なる普及と強化を目標に活動を続けていきたいと思っておりますので、引き続き、本連盟の活動にご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年(令和元年)12月1日

鹿児島県フットサル連盟
会長  吉村 大作